星をかぞえながら・・・


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カテゴリ:本( 26 )

「手紙」 東野圭吾

手紙
東野 圭吾 / 文藝春秋

東野圭吾さんの名前は知っていたけれど、今回初めて本を手にとった。
この本のテーマも深いし、難しい。最近、目にふれるもの、
心にとまるもの全てが、罪や許しに偏っているのはどうして?

ねたばれしてます。要注意!
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by claraY | 2006-12-06 17:59 |

トレンダーズの経沢香保子さん

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トレンダーズの経沢香保子さんの本を読んでいたら、やはり、高校時代に、
「氷点」を読んではまってしまい、三浦綾子さんの小説をすべて
読破したという文章に出会いました。

経沢さんは、その発言に注目している女性の1人。
読んでいた本の最後に、これからの消費傾向が
「心を満たす」方向に進むことが書かれていて、
それは、いつも私がお仕事しながら要求されていることでも
あり、難しさを覚えているところでもあるので、興味が湧く。

「精神性やサービス、ホスピタリティなどが、あたりまえのように
消費者に求められる時代がくる」との指摘は、経沢さんが
監訳された本からの引用。

いや、もうきてるんじゃないかな?って思ったり・・・

「お客さんは、物が欲しいのではなく、心を満たして欲しがっている」と
いう言葉、ナルホドと思いませんか?

さてさて、ドラマ「氷点」の後半は・・・
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by claraY | 2006-11-26 23:25 |

「氷点」を読み終えて・・・

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10月の末に、Blog仲間の
Kyokoさんから、羽生善治さんが
日経に書いた「氷点」についての
コラムが転送されてきて、
それからずっと、この小説
を読んでいました。

ちょうど25、26日と
TV朝日で、小説がドラマ化
される時期と重なっていたので、
放映が終わってから
感想を書くつもりでいましたが・・・

「氷点」

ねたばれしてます。読みたくない人は要注意!
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by claraY | 2006-11-23 18:50 |

羽生善治さんと三浦綾子さん

氷点
三浦 綾子 / 主婦の友社




KyokoさんのBlogで、羽生さんが日経に書いていらっしゃるコラムの中で、
愛読書と聞かれたら、必ず三浦綾子さんの「氷点」と答えている
ことを知りました。Kyokoさんがそのコラムを転送してくださったので、
読ませていただき、一言感想を書きたくなりました。

「氷点」や三浦綾子さんのこと、ご存知でしょうか?

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by claraY | 2006-10-29 22:04 |

石田衣良さん

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やっと金曜日!
今日は予定をいれる気になれず
まっすぐ帰宅。

みなさんは、石田衣良さんって
ご存知ですか?
←はR君から読んでって
渡されてる本の山。
かろうじて・・・一番上の「4TEEN」を
半分読んだところ。。。

日本版、「Stand by me」の世界?
今のR君にとって友達の存在は大きい
ことを感じながらページをめくる。
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by claraY | 2006-09-29 20:48 |

河合隼雄さん重体

村上春樹、河合隼雄に会いにいく
河合 隼雄 村上 春樹 / 岩波書店

河合長官、今も意識戻らず ICUで治療続く



河合隼雄さん、意識不明の重体の状態が続いているようですね。
この方の育児についての発言はとても面白かったので
関心がありました。聖書的に考える癖がついている私
とは違った視点をもっている河合さんの発言は新鮮に
感じられて・・・。村上春樹さんとの対談も、
結婚から阪神大震災、新興宗教まで話題がひろがって、
年齢の違い、職種の違いを超えてかわされた、
深い対話の記録になっています。正直言って・・・
私には、村上春樹さんの小説が理解できないことが
多いのですが(^^;、河合隼雄さんに自分のことを
語っている村上春樹さんはとても理解しやすかったです。
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by claraY | 2006-09-05 06:50 |

やっと木曜日・・・

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朝、駅まで向かう道すがら、
通り過ぎる保育園の前に咲いている花。
あまりお手入れされていないようだけど(笑)、
花は一生懸命咲いているように見える。

最後の日記
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by claraY | 2006-08-10 23:34 |

生きる意味

~実際、人間はだれしも自分1人で自分自身を理解
することはできません。他の人と出会うことによって、
自分が何であるかがわかってくるものです。~

トウル二エ来日講演集 「生きる意味」聖文社より抜粋


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by claraY | 2006-06-15 06:36 |

けんはへっちゃら

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「けんはへっちゃら」
子供の頃、母に買ってもらった大好きな絵本です。
R君が生まれてから、この本を本屋さんで偶然見つけて、
懐かしく、小さい頃何度も読んであげました。
昔の団地のかぎっ子の生活が面白おかしく描かれて
いて、それは楽しい!ずいぶん後になってから、
谷川俊太郎さんが文を、和田誠さんが絵を描いている
ことに気がついてナルホドと納得!
ここぞっていうところで、さりげなくおならしちゃうけんのキャラが笑えます。
けんはへっちゃら。
クララもへっちゃら。(←深い意味なし)

EhonNavi
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by claraY | 2006-05-07 14:07 |

プラド美術館と坂崎乙朗

随分前だけど、坂崎乙朗さんが書かれた「プラド美術館」を
読みました。この方の本は3冊もっています。
「絵とは何か」と「視るとは何か」、そして、「プラド美術館」です。
義母から、上野のプラド美術館展が面白かったと電話を
いただいた時、すぐに思い出したのはこの本のことです。

「絵とは何か」で、冒頭、小林秀雄が上野の美術館で
ゴッホの遺作、「烏の群れ飛ぶ麦畑」の絵を見て、
衝撃を受け、その場に座り込んでしまったというエピソードが
紹介されていました。その後、何年もたってから、小林秀雄は
「ゴッホの手紙」という評伝を書いています。

ゴッホのことは、ゴーギャンとの関係や、弟テオとの関係も含めて、
その作品と共に、彼の生き方や精神的な病のことまで、
あちこちで取り上げられていますし、私も何度かTVのドキュメンタリー
を見た覚えがあります。

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by claraY | 2006-04-30 09:05 |
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