星をかぞえながら・・・


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カテゴリ:R( 7 )

旅行で得たもの by R

イタリアへ行ってきました。ベネチア、フィレンツェ、アシジ、最後にローマと
回ってとても素晴らしい体験が出来ました。これも長い期間をかけて準備してくれた
お父さんとお母さんのお陰です。深く感謝しています。

今回の旅では、色々な美しい建造物、壮大な美術品、力強い像など、
さまざまな驚きがありました。どれもこれも僕にとって刺激となり、偉大な巨匠達の
作品に触れる事で、自分がいかにちっぽけか、いかに矮小ということも考える
きっかけとなりました。同時に、これからどんなことが出来るだろうかと考える事が
出来ました。

さて、確かに目に見える素晴らしいものはたくさん、ありました。でも、僕がもっと
見ていたのは目に見えないものです。それは、イタリアの雰囲気、時間の流れ方、
人の雰囲気です。僕は、人の顔などを沢山見ました。大抵の日本人が絶対に
しないだろうゆとりのある表情、また、人にぶつかって謝った時に日本人が見せる
苦虫を踏み潰したような顔は、イタリアでは相手を安心させようとする優しい笑顔
でした。日本ではよく舌打を聞くけれど、イタリアでよく聞いたのは愉快な鼻歌、
口笛でした。確かにイタリアの電車は窓は汚いし、いきなり停電もします。
ましてや、ホテルの玄関にある時計ですら、狂っています。(1分や2分じゃ
ありません。2時間ほどです)日本とは大違いです。日本は地下鉄も明るいし、
もちろん時計も狂いません。いきなり電車が停電するのももちろんナシです。
ただ、設備が完璧でも、主役はそれを使う人間のはずでしょう。日本の問題は
そこです。

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by claraY | 2007-08-06 23:10 | R

SPRING CONCERT by R

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今晩は、Rです。今日の午後、前田美亜BODETさんのスプリングコンサートへ
行ってきました。母のお友達の方がチケットを取ってくださり、学校の仲のいい友達と
行ってきました。本当に素晴らしい演奏が聴けて、とても良い時間が過ごせました。

一番ラストに演奏された「カルメン幻想曲」は、一番のお気に入りになりました。
「悪魔のトリル」と言う曲も非常に難易度が高いのに、本当に素晴らしい
演奏でした。ダブルトリルっていう難しい演奏法は、すごく新鮮で面白かったです。
この機会を設けてくださった母の友達の方、本当に有難うございました。 by R

Kyoちゃん、いろいろありがとうございました! by クララ

photo by R
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by claraY | 2007-04-15 22:26 | R

いじめをなくそう by R

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☆この文章は、Rが公立小学校の4年生のときに、授業で
書いたものです。R君の許可を得てこちらに載せることに
します。そのことを一緒に話しているとき、Rはとても面白い
ことを言いました。「僕は頭の中ではどうしなくちゃいけないか
いつもちゃんとわかってる。でも実際にはそうできないことも多い。
最近、その二つが近くなってきたと思うんだ。」

Rが通っていた小学校は特別荒れていたわけでもなく、
外から見る限り、とても平和な学校でした。
(だからこの文章を読んだときはビックリしました!)
今でもRは小学校時代の友達ともおつきあいが続いています。


           「いじめをなくそう」 by R

このごろ、言葉の暴力や人をいじめても平気な人、集団で1人を
いじめる、などが多い。

たとえば、「うざい」、「死ね」、「ザコ」などと言って、人を泣かせる
人もいるし、相手に何か嫌なことをされたら、泣かせてあやまりも
しない人もいる。しかも、集団で1人を蹴ったり、悪口を言ったり
して泣かせる人もいる。

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by claraY | 2006-10-01 18:54 | R

ヒデのインタビューを見て by R

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☆ この文章は、R(14歳)が書いたものです。

今日、録画しておいたヒデのインタビューを見た。
ニュースの速報でヒデが現役を引退するのは知っていたが、その理由は
知らなかったので、興味があって録っておいたものだ。
内容は、一言で言うと、かなり良かった。ヒデの発言は全てが、僕にとって
新しい、というか知ってはいたけれどあまり考えないようにしていた考えや論理だった。

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by claraY | 2006-07-16 21:56 | R

「ナルニア国物語」を観て by R

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
C.S.ルイス 瀬田 貞二 C.S. Lewis / 岩波書店

☆ この文章は、R君(14歳)が書いたものです。


僕が「ナルニア」を観終わってまず一番に思ったのは、あそこが
凄かったとか、ここが凄かったということではなく、登場人物の中の
一人が、とても自分に似ているということだった。その人物は残念ながら、
愛らしくて素直なルーシーや、兄弟の年長としてみんなの世話をみる
ピーターではなく、「あなたを王様にしてあげるわよ」と言う言葉に
乗せられて悪魔のような白い魔女に兄弟を売り渡そうとしたエドマンドだ。

長いです。そしてネタバレあり。要注意!
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by claraY | 2006-04-01 22:04 | R

「イエスさまへの手紙」 by R

この手紙は、1999年4月、Rが7歳の時に、
一人で書いて、私に見せてくれたものです。

イエスさまへの手紙
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by claraY | 2005-11-12 22:32 | R

「チョコレート工場の秘密」感想文 by R

[書評部門] 『チョコレート工場の秘密』
チョコレート工場の秘密
R・ダール Q・ブレイク 柳瀬 尚紀 / 評論社
スコア選択:

これは、R(13歳)が書いた文章です。

図書館でふと目に止まり、手にとってみた「チャーリーとチョコレート工場」。
ロアルド・ダールと言う名前に、聞き覚えがあったからなのだ。
そう、僕はロアルド・ダールの「マチルダは小さな大天才」を読んだことが
あったのだ。

その作品が非常に面白かったので、それよりは面白くないだろうなとあまり
期待せずに読んだのだが、読んでいくうちに面白さがわかってきた。主人公の
子供は、一年に一回の誕生日にもらう、たった一枚のチョコレートを数か月
かけて、食べていくという超絶な貧乏っぷり。しかし、そんな状況でも自分の
家族を心から愛している。

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by claraY | 2005-09-27 08:48 | R
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