星をかぞえながら・・・


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I hate you!

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最近、親が子供を殺したり、
子供が親を殺したりするニュースを見るたび、思うことがひとつ・・・

心の中で、「あんな大嫌いなやつ、死んじゃえ!」と
思うことと、本当に殺してしまうことは違うってこと。

「あんなやつ、死んじゃえ!」と感じること自体は悪いことではない。

もし、相手に面とむかって、
「あなたは私をとても傷つけてる。そんなあなたが嫌いだ。」と
言うことができたなら、そして、その感情を相手に
受けとめてもらうことができたなら、
きっと相手を殺さなくてもすんだんじゃないか・・・と思ったりする。

愛してる人や大切にしてる人を、
意見の違いや欲求不満やさまざまな事情から
憎んでしまったり、傷つけてしまったりすることはありうるから。

「I love you.」と「I hate you.」は背中合わせのこともある。



現に、親を殺してしまった子供たちが、あとで、
悔いている言葉がニュースで紹介されていて痛ましい。
それができないのは、また別の問題がある人たちだと思う。

だから、そんなとき、一番いいのは、相手に直接感情を伝える
ことかもしれない。

そして、それができない時は、信頼できる友人や他の誰かに
自分の気持ちを聞いてもらうことが必要なのかもしれない。
ただし、この場合は、聞いてくれる人を選ぶ必要がある。

それも、できない時は・・・

神様に訴えるのもひとつの方法。
こんなこんな悲しいことがあったと気がすむまで訴えるのも
ひとつの方法。

神様は話が終わるまで、静かに黙って聴いてくださる方だから。
何のアドバイスも、何のコメントもしないで、ただ
話しを聴いてくださる方だから。

長い長い話が終わったら、自分がどうすればいいのかが
見えてくる。どうしたいのかが見えてくる。

憎んでいたと思っていた人を、もしかしたら、深く愛していたことに
気づくかもしれない。

そのとき、背中をそっと押してくださるのが神様の御手だと思う。
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by claraY | 2006-07-22 16:53 | Jesus
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